よくあるご質問
よくあるご質問
当院は完全予約制です。初診の方も事前にWEB予約またはお電話にてご予約をお願いしています。WEB予約は24時間受け付けています。
紹介状がなくても受診いただけます。ただし、他の医療機関でお薬を処方されている方や、既往歴(過去にかかった病気)がある方は、お薬手帳や診断書などをお持ちいただくと診察がスムーズです。
はい、診察のみのご受診も歓迎しています。「手術が必要かどうか確認したい」「症状が気になるけれど手術は考えていない」という段階でも、お気軽にご相談ください。診察の結果、手術が必要と判断された場合も、その場で手術を決める必要はありません。
はい、土・日(第2・4)も診察・手術に対応しています。祝日の診療情報は適宜HPでお知らせいたします。平日にお時間が取れない方もご安心ください。詳しい診療日・診療時間については、クリニックのトップページまたはお電話にてご確認ください。
そけいヘルニアとへそヘルニアについては、16歳以上のお子様を対象に日帰り手術に対応しています。16歳未満のお子様については対応しておりませんので、小児科または小児外科専門の医療機関にご相談ください。
手術の種類や患者様の年齢・健康状態によって異なりますが、基本的には血液検査・心電図・超音波検査などを行います。追加でCTやMRIなどの画像検査が必要になる場合があります。
高血圧・糖尿病・心疾患などの持病をお持ちの方も、状態が安定していれば日帰り手術が可能なことが多いです。現在かかりつけ医に通院されている方は、かかりつけ医との連携が必要になることがあります。持病の内容や服薬中のお薬については、必ず診察時にお申し出ください。
血液をサラサラにする薬(抗凝固薬・抗血小板薬)や一部の糖尿病治療薬などは、手術前に休薬が必要になる場合があります。自己判断で服薬を中止したり継続したりすることは危険な場合がありますので、服薬中のお薬がある方は必ず診察時にお申し出ください。お薬手帳をお持ちいただくと確認がスムーズです。
全身麻酔を安全に行うために、手術前の一定時間は食事・飲み物を控えていただく必要があります。絶食・絶飲の開始時間については、手術が決まった際に個別にご説明します。基本的には食事は前日の夕食まで、飲水は当日の手術2時間前までです。指示に従わずに食事をされた場合、手術を延期せざるを得ないことがありますのでご注意ください。
手術前日は、普段通りの生活をお過ごしいただけます。ただし、過度な飲酒・激しい運動は控えることをおすすめします。十分な睡眠を取り、体調を整えてお越しください。
診察・受付は一人でお越しいただけます。ただし、全身麻酔を使用するため、手術当日の車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関でのご帰宅は可能ですが、付き添いの方がいると安心です。可能であればご家族やご友人に付き添っていただくか、送迎をお願いできると理想的です。
手術の種類や患者様の状態によって異なりますが、来院から帰宅まで概ね3〜5時間を目安としてください。手術当日はスケジュールに余裕を持ってお越しください。
全身麻酔中に意識が戻ること(術中覚醒)は非常にまれな事象ですが、ゼロではありません。そのようなことが起きないよう、当院では安全な麻酔管理を徹底しています。麻酔についての不安や疑問は、術前に遠慮なくお聞きください。
全身麻酔で行うため、手術中に痛みを感じることはありません。術後から痛みを感じるようになり、当日〜翌日が痛みのピークです。術後2〜3日から徐々に痛みは改善します。適宜、鎮痛剤を処方し対応します。
着脱しやすい楽な服装でお越しください。ワンピースや締め付けの強い衣類は避けることをおすすめします。また、マイナンバーカード(健康保険証)・医療証(あれば)・お薬手帳(服薬中の方)・眼鏡ケース(コンタクトレンズ使用の方)などをお持ちください。貴重品や装飾品はできるだけご自宅に置いてきてください。
軽いデスクワーク程度であれば翌日もしくは翌々日から復帰できる方が多いとされています。運動や体を動かす仕事は術後1〜2週間程度の制限が必要になります。具体的な復帰時期は、術後の診察時に個別にご説明します。
手術の種類によって異なりますが、多くの場合手術翌日から普通食を摂ることができます。胆嚢摘出術後は脂質の多い食事をしばらく控えること、痔の手術後は便秘を防ぐために水分・食物繊維を意識して摂ることをおすすめします。
手術翌日からシャワーが可能な場合が多いですが、傷の状態によって異なります。湯船への入浴は、傷が十分に回復するまでお待ちいただく場合があります。具体的な時期は術後の診察時にご確認ください。
帰宅後に強い痛み・出血・高熱・腫れなど気になる症状が現れた場合は、すぐに当院にご連絡ください。次回受診日を待たずに対応しますので、遠慮なくご連絡ください。夜間・休日の場合など、緊急時の連絡先も診察時にお知らせします。
手術の種類によって再発のリスクは異なります。そけいヘルニアの手術ではメッシュを使用した修復術を行っており、再発率を抑えることができるとされていますが、ゼロではありません。術後の生活習慣(肥満・便秘・重労働など)が再発に影響することがあるため、術後の生活指導を守っていただくことが大切です。
はい、当院で行っているすべての手術は健康保険が適用される保険診療です。年齢や加入保険によって自己負担割合が異なりますが、一般的には医療費の1〜3割のご負担となります。
はい、使えます。マイナ保険証を利用し、医療機関への限度額情報の提供に同意すると、限度額適用認定証を事前に申請しなくても、窓口でのお支払いが所得に応じた自己負担限度額までとなります。
加入されている保険の契約内容によっては、手術給付金などを受け取れる場合があります。保険会社に事前にご確認のうえ、必要な書類(診断書・手術証明書など)については診察時にお申し出ください。
はい、すべての診察・手術について領収書・明細書を発行しています。医療費控除の申請にお使いいただけますので、大切に保管してください。
TOP